プライバシー重視の設計
思い出は共有、顔は隠して。
子どもの写真を確認し、自分の端末上で顔を隠せます。
写真はこの端末から外に出ません
ここに写真をドロップ
またはクリップボードから画像を貼り付け ⌘V / Ctrl+V
JPG、PNG、WebP、対応環境では HEIC
共有は意識的な選択に
誕生日、運動会、授業の写真には、写真の共有について考えの異なる家庭の子どもが写っていることがあります。編集する前に、誰を表示したままにするか決めましょう。自分の意見を言える年齢の子どもであれば、一緒に決めてください。
グループ全体を確認
顔検出はあくまで出発点です。後ろにいる子ども、横顔、映り込み、一部だけ写っている顔も確認してください。縦横いずれかが元画像で 100 ピクセル未満の自動枠はスキップされるので、見落とした人には「顔を追加」を使ってください。
名前や制服も大事
顔を隠しても、写真のほかの部分はそのままです。校章、名札、番地、キャプションから情報が分かることもあります。名札のような四角い部分は手動の枠で隠せます。写真から分かることが多すぎる場合は、別の写真を選びましょう。
書き出した画像を共有
BlurFaces は元のメタデータをコピーせずに新しい画像を作成します。元の写真、アルバムの権限、SNS アカウントの設定は変更しません。送る前に、誰が見るのか、親戚が再投稿しないかを確認してください。
このツールの使い方
- 共有する写真に写ってよい子どもを話し合って決めます。
- 写真を開いて検出結果を確認し、見落とした顔や名札を手動で隠します。
- 効果を選び、隠した部分を十分に拡大して一つずつ確認します。
- 編集したコピーをダウンロードし、キャプションを確認して公開範囲を選びます。
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