ローカルで編集するか、写真をアップロードするか
顔を隠すエディターを選ぶ前に、画像がどこで処理され、元の写真がどう扱われるのかを確認しましょう。ブラウザ上の画面というだけでは答えになりません。ウェブサイトは写真をローカルで処理することも、サーバーに送ることもできるからです。
| 質問 | BlurFaces | 写真をアップロードするエディター |
|---|---|---|
| ピクセルはどこで処理されますか? | お使いの端末のブラウザ内です。 | 処理の一部または全部がリモートのサーバーで行われます。 |
| 編集のために写真が端末の外に出ますか? | 処理のために写真をアップロードしません。 | はい。通信、アクセス、保存期間の扱いを確認してください。 |
| 処理を制限するものは? | ブラウザが対応する形式と、利用できるメモリや計算能力です。 | 提供元の機能、サービスの制限、接続状況で、サービスによって異なります。 |
| アカウントは必要ですか? | いいえ。 | 提供元によります。 |
| オフラインではどうなりますか? | 現在のタブで検出器を読み込めば、編集や読み込みを続けられます。オフラインでの再読み込みには対応していません。 | リモート処理には接続が必要です。その他の機能はさまざまです。 |
| ほかに通信はありますか? | サイトとモデルのダウンロード、初期設定で有効なオフにできる利用状況の計測があります。プライバシーポリシーをご確認ください。 | 計測、アカウント、広告、その他のサービスに関するポリシーを確認してください。 |
使う方法のポリシーを読む
アップロード型のサービスでは、保存、削除、画像にアクセスできる人、処理がほかの目的に使われるかについての説明を探しましょう。「無料」という表示から判断しないでください。ローカル処理なら写真のアップロードは不要ですが、サイトのほかのサービスや、ご自身の端末内の保存状況についても把握しておくべきです。
目的に合わせて選ぶ
BlurFaces は静止画を 1 枚ずつ扱い、顔検出、編集可能な四角形、4 種類の隠し方を備えています。動画編集、一括処理、一般的なレタッチには対応していません。それらの作業にはほかのツールが合うかもしれません。プライベートな画像を渡す前に、現在の機能とデータの取り扱いを確認してください。
どちらの方法でも同じ確認が必要
自動検出は顔を見落とすことがあります。隠した部分、背景の細部、メタデータ、添える文章を確認してください。ローカル処理を選んだだけで、書き出した場面が匿名になるわけではありません。